こんなに違う!「本格的な美容整形」と「ライトな美容医療」の温度差

美容整形について

ここ10〜20年ほどで、美容医療に対する世間の認識はだいぶ変わってきたように思います。

昭和の昔の時代は、美容整形手術と言えば、限られたごく一部の人が受けるもので、他人には知られてはいけない恥ずかしいことで、人目を忍んで人生を賭けて受けるようなイメージのものでした。

美容医療でできることも、わりと大がかりな手術がメインで、今のようなプチ整形メニューはほとんどありませんでした。

昔は本格的な美容整形手術が主流。今ではライトな美容医療が主流に

時代は進み「美容皮膚科」という専門分野が確立してくるようになると、ガチな手術ではない、

  • 肌を綺麗にするような美容皮膚科分野のもの
  • 手軽に少しだけ形を変えるプチ整形
  • アンチエイジングメニュー

が充実してきました。

プチ整形と本格整形の違いについては別記事でも詳しく述べています。

参考:顔面偏差値をちょっとだけ上げる、プチ整形の王道メニュー

参考:身だしなみとして常識になりつつあるプチ整形メニュー

ここではメスを使わず副作用も少なく、変化も少ないメニューのものを「ライトな美容」と呼ぶことにします。

ライトな美容医療を受けるか受けないかで、差がついてしまう

ライトな美容医療メニューが豊富になり人気になってくると、それを受ける人口はかなり増え美容医療全体に対する認識も変わってきました。

それとともに医療の力を美容に取り入れる人と取り入れていない人では、かなり差がつくようになってきています。

美意識の差が、埋められない差に

昔から、

  • 田舎か都会か
  • 美容に気を使う職業かどうか
  • 服装に気を使うかどうか

などの要素によって垢抜けているかどうかの差はあるものでした。

ですが現在のようにプチ整形程度のライトな美容医療が当たり前になってくると、生まれつきの要素をはるかに超えて差がつく時代になってきています。

本格的な美容整形手術はハイリスク・ハイリターン

うまく自分に合う施術内容を選ぶことができ仕上がりも良く、副作用がなく社会的にも受け入れられれば本格的な美容整形手術も良いです。

ですが実際は大がかかりな手術を受けたからといって劇的に美的レベルが向上するとは限らず仕上がりに不満なことも多くあります。

副作用に苦しむこともあり、社会的にうまく受け入れられず手術を受けたことを後悔することもあります。

 

つまり、うまくいけばメリットも大きいですが、リスクも大きい。

ハイリスクハイリターンなのです。

 

お金のことであれば、どんなに損をしたとしても巻き返しのチャンスはあります。

ですが、美容整形に失敗すると取り返しがつかないこともあります。

ライトな美容医療はローリスク・ミドルリターン

それに比べてライトな美容医療は、取り返しのつかないような副作用が起きる可能性は非常に低く、美的レベルをほぼ確実に少しアップさせることができます。

人相が変わるほど変化するわけではないので社会的にも受け入れられやすいです。

 

過大な期待さえ抱かなければメリットが非常に多いといえます。

ローリスクミドルリターンですね。

ライトな美容医療を支持し、本格的に扱う医師も増えている

確実な大きな変化を支持する職人的な美容外科医の先生などは、やはり美容医療の真髄は本格的な美容整形手術であると思っていらっしゃるのは間違いないと思います。

ですが、ライトな美容医療の素晴らしさを認識しそれを推奨する美容外科医、広くは美容・アンチエイジングをメインに扱うドクターも確実に増えています。

もちろんその背景には、ライトな美容医療を受ける人の数がどんどん増えてきているという現状があります。

 

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