ザ・正統派イケメンと言えばこんな顔!パーツの形だけマネしようとするのはやめよう

イケメンの顔を分析

イケメン!

イケメン!

イケメンという言葉が日本で一般化してから約20年ほど経つようです。

この便利すぎる言葉のせいで、世の中はイケメンだらけになってしまいました。

 

なのにイケメンと呼ばれないのはなんで・・・?

という心の叫びは置いておきましょう。

そもそもイケメンとはどういったものなのでしょうか。

正統派イケメンとは

顔だけでイケメンと言われる場合でも、様々な顔立ちがあるのは常識です。

そんな数多くあるイケメンな顔立ちの中でも「ザ・正統派イケメンと言えばこんな顔」という顔立ちについて分析してみます。

顔立ちの美しさは何で決まる?

顔立ちの美しさは、以下の要素で決まります。

  • 輪郭を含めたパーツの配置バランス
  • パーツの形
  • 肌の美しさ

年をとって老化するとすべてが崩れてくるので「若さ」は大切な要素ですが、ここでは省略します。

輪郭を含めたパーツの配置バランス

輪郭を含めたパーツの配置バランスは、黄金比が理想です。

美しさでは黄金比が絶対ですが、「かわいい」という印象になるような比率のバランスも決まっています。

誰が見てもイケメンな顔立ちでは、それらの比率から大きく外れることはありません。

 

 

 

パーツの形は個性

配置バランスに比べれば、パーツの形はそこまで重要ではありません。

配置の黄金比を邪魔しない程度の範囲内であれば、どんな形でもそれなりにイケメンになってしまうからです。

ただ、パーツの形は全体的に統一されているほうが、絶世のイケメン度はアップします。

丸みがある系かスッキリ系か、大きめか小さめか。

肌が美しいとイケメン度はかなり上がる

肌の美しさは、写真ではあまりわかりません。

実際に会った時の印象は、肌の美しさで大きく変わる場合があります。

顔立ちそのものがあまりイケメンじゃなくても、肌が美しいと清潔感・洗練感・上品さが出るので、非常に女性ウケは良いです。

日本人ウケするパーツの形

好みの個人差が大きいので正解はないのですが、一般的に日本人に最も好かれやすいパーツの形というのはあります。

目:大きくパッチリ二重

鼻:鼻根部から鼻筋が通っていて高い、鼻先はスッと細い

口:厚すぎず、薄すぎず、大きすぎず、小さすぎず

こういう要素をしっかり満たした顔立ちを「ザ・正統派イケメン」と呼ぶことが多いです。

イケメン度を上げる方法は美容整形だけではない

イケメン度を上げる方法は美容整形だけではありません。

美容整形でできることには限界がある

美容整形で変えられることのほとんどは、パーツの形です。

美しさを追求するのであれば、それもいいでしょう。

美しさはバランスが命

しかし、美しさは全体のバランスが命です。

目や鼻の形にこだわるよりも、

  • 輪郭(脂肪、筋肉など変えやすい部分)を整える
  • ダイエットをする
  • 髪型を工夫する
  • 肌をきれいにして清潔感をアップさせるなどする方が良いことも多いです。

どうやってイケメン度を上げるか?

イケメンの定義も様々。

その手段(清潔感アップ、ダイエット、ファッション、美容整形etc)も様々です。

何を選ぶかは、自分の選択です。

美容整形を選ぶ場合は本当にそれでイケメン度が上がるのかをしっかり考えて、施術を受けるようにしましょう。

美容整形は、もとの形から大きく変えようとすればするほど、副作用などのリスクはどんどん高くなりますからね。

 

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