最近のトレンドは「垢抜けた感じ」

美容整形について

美容整形の変遷

昔は大きな手術が主流

美容整形といえば、昔はメスを使ってガッツリ顔を変える手術が主流でした。

当時は、欧米コンプレックスもあってか、彫りの深いソース顔ばかりがもてはやされる時代であり、日本人の顔を大きく変えるにはそのくらい大がかりな手術が必要、という背景もありました。

現在はプチ整形が主流

時代は流れ、メスを使わないプチ整形や再生医療の分野の美容医療技術が発展してきました。

変化は少ないものの、アンチエイジングや、少しだけ顔を変えるのに非常に適した技術です。

副作用も少なく、昔の本格的な美容整形に比べ、かなり多くの人が自分の生活に美容医療を取り入れるようになりました。

同時に、彫りの深い白人顔だけでなく、それぞれの人種の美しさというものが認められるような時代にもなっています。最近の、しょうゆ顔・塩顔ブームはその流れのものです。

最近は、変えすぎない美容メニューが人気

そんな現代における美容整形のブームは、自分の元の顔立ちを生かしてナチュラルに、です。

幼い頃の写真と比べても違和感がない、
昔の友人と会っても「誰?」となることはない、
自分自身のままで美しさレベルをアップさせる、
「垢抜けた感じ」にするような施術が人気です。

もはや人間としての原型すらとどめないほど激しく美容整形を繰り返して理想の形を追求する方も中にはいらっしゃって、目立ちはしますが、美容医療を取り入れている人の絶対数に比べれば非常に少人数です。

自分の外見は自分の責任

美容整形のメニューはたくさんある

本格的に顔を変える技術から、ちょっと垢抜けさせる程度のものまで、
あらゆる美容整形の施術メニューがある中で、
自分という軸がぶれることなくうまくレベルアップさせるのは、少し大変かもしれません。

大がかりな手術を受ければイケメンになれるのか?

美容クリニックの数も爆発的に増え、安易に大がかりな美容整形手術を勧めるような広告も世の中にはあふれています

大がかりな手術で変化が出ることは確かですが、その変化が本当に自分の魅力をアップさせるのかを判断するのは自分自身です。

プチ整形にも同じことが言えます。

どの美容整形メニューを選ぶかはセンス

量産型のよくある「整形顔」になり埋もれてしまうのか、
センス良く自分の元の顔立ちを垢抜けさせるか。
すべては自分の選択です。

生まれ持った外見を生かすも殺すも自分次第

生まれつきの顔立ち、体型というものは、あります。
それでの有利、不利、もあるでしょう。

しかし、魅力的な外見の人がみんな、生まれつき有利だったとは限りません。

逆に、生まれもったものは美しいはずなのに、まったく活かせていないような人もたくさんいます。

魅力的な外見にしようという意思があるか?
センスを磨く努力をしたか?
外見のレベルを上げる努力をしているか?

これらの問いに自信を持ってYesと言えない限り、

生まれつきイケメンでずるいとか、
どうせ自分はカッコよくないからとか、
まして、こんな顔に産んだ親を恨むとか、

そんなこと言ってはいけません。
まだまだ伸び代は十分ありますから。

自分のどこを磨くか?

流行の「垢抜けた感じ」は、自分のどこを磨くか?が全てです。

・髪型や服装に気を配るのか
・清潔感をアップさせるのか(ムダ毛、ヒゲのお手入れ、体臭、肌など)
・顔立ちのレベルを上げるのか
・ダイエットして身体を鍛えるのか

長所を磨くよりは、欠点をなくすほうが垢抜けた感じになります。

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