レーザーフェイシャル

赤みを改善したい方、コラーゲンを増やしたい方、肌のトーンを均一にしたい方、産毛を飛ばしたい方

当院では3種類のレーザーによるレーザーフェイシャルメニューがあります。
ジェネシスモード、QスイッチYAGレーザーによるレーザートーニング、アレキサンドライトレーザーによるレーザートーニングです。

ジェネシスモード

ロングパルスNd:YAGレーザー(1064nm)をマイルドに照射することで、メラニンの黒だけでなく、ヘモグロビンの赤に働きかけ、真皮浅層を加熱することでコラーゲンを増やす作用ある治療法です。
赤ら顔やニキビ跡の赤み、小ジワ、ハリ、肝斑、毛穴のざらつき、などに効果を期待できます。
お肌の赤みは肌トラブルや肝斑の原因になることがありますが、肉眼では確認しにくいことも多く、高度な肌診断機器により初めてお顔の赤みが強いと気付くことも多いです。
赤みの改善、熱による若返り治療(サーマルトリートメント)の人気メニューです。
QスイッチYAGレーザーによるレーザートーニングとの併用も推奨されます。

QスイッチYAGレーザーによるレーザートーニング

レーザートーニングとは、QスイッチNd:YAGレーザー(1064nm)を非常に弱いパワーでレーザーを当てることで、少ない刺激で蓄積したメラニンを少しずつ減らしていく施術です。
また、メラニン色素によるくすみを取るだけでなく、線維芽細胞を活性化することにより、コラーゲン産生upなどの効果も期待できます。
全体的なくすみを取りたい、ハリ感が欲しい、という方にオススメです。
肝斑治療で使用されることが多いですが、肝斑の場合は生活習慣の改善や内服薬だけでも少しずつ改善することが多いので、治療法についてはじっくりご相談が必要です。

アレキサンドライトレーザーによるレーザートーニング

アレキサンドライトレーザー(755nm)を用いるレーザートーニングでも、QスイッチNd:YAGレーザーと同様の美肌作用がありますが、産毛をとばすのにより効果的です。
産毛も、濃いものは通常のレーザー脱毛で処理しやすいですが、薄いものは反応が鈍く、硬毛化のリスクも高いため、レーザートーニングの方が適しています。