顔の印象を大きく左右するといわれるパーツである眉毛。

しっかり生え揃っていて形の整った眉毛は、「かっこよさ」や「できる男」といった好印象を与えることができます。

眉毛アートメイクは営業や接客のお仕事をされている方、商談など、人と会う機会の多いビジネスマンの方にも人気が高まっています。

「薄い眉毛をなんとかしたい」「眉毛の整え方がわからない」といった方も、プロのアーティストに眉毛をデザインしてもらうことで、見た目に自信をもつことができます。

青山にあるメンズクララでは眉毛アートメイク専門のスタッフがおります。

看護師資格を有して多くの芸能人や俳優のメイクをしてきたプロアーティストで確かな技術を有しています。

そこで、今回は眉毛アートメイクの施術の流れや種類など解説をしていきます。

こちらの「メンズの眉毛アートメイク施術の種類や副作用などを徹底解説」もあわせてご確認ください。


アートメイクとは?眉毛アートメイクの施術方法を3つご紹介

アートメイクとは皮膚のごく浅い部分に医療用の針をさし、そこへインクを注入して着色するメイク方法です。

肌に色素を注入するので2~3年はきれいな状態を維持することができます。

眉毛アートメイクの施術の方法は主に3種類です。

もとの眉毛の濃さや、完成後のイメージに合わせて使い分けて施術をします。

2D(パウダーブレーディング)…専用のマシンや手彫りによって細かな点を描く手法です。濃淡を調整することでふんわりした印象やセクシーな印象など、希望や好みに合わせて表現可能です。眉毛が薄い方や、眉の毛が細い方におすすめの施術方法です。

3D(マイクロブレーディング…手彫りで1本1本描くように色を入れていく手法です。毛の流れを表現できるため、本物の眉毛のように立体的でナチュラルな仕上がりとなります。
眉毛が普通もしくは太めの方、自然な仕上がりにしたい方におすすめの施術方法です。

4D(手彫り+マシン彫り)…パウダーブレーディングとマイクロブレーディングを組み合わせた方法です。眉毛を1本1本描いて表現し、さらにグラデーションで濃淡をつけることでふんわり仕上げることができます。眉毛が薄い方、眉毛がない方などに対応できる施術方法です。

眉毛の濃さや形には個人差がありますが、3種類の施術方法を使い分けることによって、顔全体のバランスに合い、完成イメージに近い眉毛になるようにデザインしていきます。

見た目では、アートメイクをしていることがほとんどわからない自然な仕上がりになります。

アートメイクと刺青(入れ墨・タトゥー)との違い

アートメイクと刺青は、施術に使用する器具や手法も違いますが、一番大きな違いは針を入れる深さです。

刺青は真皮層という、皮膚の深い部分まで針をさして色素を入れます。

そのため刺青は半永久的に色が残ります。

医療用アートメイクは、皮膚の表面の0.01〜0.03mmというごく浅い部分に針をさして、色素を入れます。

色素の持続期間は、刺青が半永久的なのに対して、アートメイクは約2年程度です。

施術中の痛みについても、刺青は強い痛みを伴うのに対して、アートメイクは表面麻酔を使用するためほぼ無痛といわれます。

メンズの眉毛メイクアートがおすすめな人

メイク、というとあまり馴染みのない男性も多いかもしれません。

眉毛は顔の印象の8割を決めると言われており、顔の印象を決めるうえで非常に重要なパーツです。

整った眉毛や、しっかりと生え揃った眉毛は、相手にキリッとかっこいい印象を与え、対人関係を築くうえでも自分の自信に繋がったりします。

眉毛アートメイクがおすすめな人は以下のような人です。

顔の印象を良くしたい方

先述している通り、眉毛はその人の第一印象を大きく決める、顔のパーツの中でも重要な部位です。

そのため、接客業、営業、経営などの人の前にでる機会が多い職種の男性は、眉毛のアートメイクがおすすめです。

眉毛を綺麗に整えておくことで、相手に好印象をもたれやすくなります。

また頻繁に自宅で眉毛を整える必要がなくなるので、朝の身支度の時間が短縮されるでしょう。

眉毛が薄い、生えてこない方

生まれつき眉毛の色素が薄い方や毛根が少ない方もいます。

全体のバランスを整えつつ、眉毛のアートメイクをすることで、顔の印象がはっきりとして、顔全体の雰囲気を変えることができます。

眉をケアする時間を減らしたい方

アートメイクの最大の魅力とも言える点ですが、眉毛のアートメイクの施術後、平均して2~3年はきれいな状態を維持することができます。

洗面台で眉毛を整えることも不要ですし、整えた眉毛が汗や雨で崩れる心配もいりません。

プロがデザインした完璧な眉毛を、どんなときもキープできるのはアートメイクの最大の魅力といえるでしょう。

メンズ眉毛アートメイクのメリット

では、メンズの眉毛アートにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

たくさんありますのでひとつずつ紹介していきます。

対人の印象が良くなる

対人関係において見た目は重要なポイントです。

顔の印象の8割は眉毛によって決まるともいわれます。

眉毛アートメイクにより常に見た目が整うことで自信にもつながっていくでしょう。

デザイン決めの際に、具体的な眉の形がわかならければ、目指す印象を伝えられると良いかもしれません。

手入れが必要なくなる

眉毛アートメイクの持続期間には個人差がありますが、平均して2~3年は消えません。

眉毛を整える必要がなくなるので、切ったり剃ったりする手入れの必要がなくなります。

常に理想の眉をキープすることができます。

また男性はスッピンで過ごす方も多いので、何もせずに整った状態の眉毛を維持できる、眉毛アートメイクの良さを実感しやすいでしょう。

プロにアドバイスしてもらえる

クリニックでは、カウンセリングで個人に合ったデザインをアドバイスしてもらえます。

顔の重要なパーツをプロに仕上げてもらえるのは心強いですね。

濡れても崩れない

眉毛アートメイクは雨や汗で濡れても消えたりにじんだりすることはありません。

ジムや水泳でのスポーツのシーンでも、眉毛のことを気にせずに汗を探すことができます。

メンズ眉毛アートメイクのデメリット

眉毛のアートメイクのメリットはたくさんありますが、デメリットもいくつかあります。

簡単に消すことはできない

アートメイクの施術をすると2~3年消えないことはメリットではありますが、デメリットとも言えます。

除去術はできますが、肌への負担や費用、時間がかかります。

ダウンタイムがある

眉毛アートメイクの施術後は、施術部位に触れてはいけないダウンタイムがあります。

施術自体は日帰りでできますが、施術後から1週間くらいは眉毛周辺を安静にしておく期間があるので、マッサージやエステは受けられません。

スケジュール調整をしましょう。

アレルギーがあると施術を受けられないことがある

アートメイクで皮膚に注入する色素には、金属(酸化鉄)が含まれるため、金属アレルギーの人は施術が受けられない場合があります。

また、麻酔によってアレルギーが生じる体質の人もいます。

アトピー、皮膚疾患、ケロイド体質の人は施術を受けられないこともあります。

医師の問診・診察の際にアレルギーのことはしっかりと報告して相談しましょう。

施術の流れ・回数は?クリニックに通う期間はどのくらい?

眉毛アートメイクの施術の流れは主に5ステップです。

眉毛アートメイクは、1回の色素の注入では足りないため、施術のために2回以上通う必要があります。

また皮膚トラブルが出てしまったときのために、通いやすい場所でのクリニック選びも大切です。

01施術者によるカウンセリング

カウンセリングでは、疑問に思っていることや不安なことを質問して解決していきます。

万が一失敗したときの対応の説明や、施術前後における生活面での注意点の説明などがあります。

02医師による問診

医師が施術箇所に皮膚の異常がないか、体調に問題はないか診察をします。

眉毛アートメイクは医療行為なので医師の問診は必須です。

アレルギーの既往がある場合はここで必ず相談するようにしましょう。

03デザイン決め

眉毛の形、色、濃さ、相手に与えたい印象などをもとに実際に眉毛を描いてデザインを決めていきます。

04麻酔の実施

施術部位や個人差はありますが、アートメイクには多少の痛みが伴います。

クリニックの場合は麻酔を使用するので施術中の痛みについて心配ありません。

05施術

決めたデザインに沿って色素を入れていきます。

施術時間そのものは30分前後ですが、カウンセリングから含めると90~120分が目安です。

また、眉毛のアートメイクは1回では色素が定着しません。

2~3回施術をおこない、色素を定着させていきます。

皮膚への刺激や回復期間を考えて、2週間ほどあけて2回目以降の施術をおこないます。

眉毛アートメイクの施術後の注意点とは?

眉毛のアートメイクの施術後は、施術部を安静にするために注意点がいくつかあります。

以下のことは施術後1週間は避けるようにしましょう。

・プール・サウナ・エステにいくこと

・施術部にスクラブなどの肌を刺激するような洗顔料を使うこと

・施術部をこすったり、刺激すること

メンズアートメイクで起こりうる副作用とリスク

アートメイクとは、肌に針をさしてそこへ色素を注入するという施術方法です。

クリニックでは十分に安全に配慮して施術がおこなわれますが、副作用もあるため事前にしっかりと確認して施術を受けましょう。

アートメイクの副作用には、「痛み」「腫れ」「赤み」などがあります。

施術後1週間ほどは、ダウンタイムとなるので、若干の腫れや赤みがでてきます。

徐々に落ちついてくることがほとんどですが、事前に説明を受けていない症状がでたり、発熱などがある場合は早めにクリニックに連絡をしましょう。

眉毛アートメイクで失敗しないクリニックの選び方

一度色素を入れると2~3年は消えないので、完成したデザインが希望と違うと、こんなはずではなかった、と後悔してしまう原因となります。

意図的に除去することもできますが、皮膚へのダメージもありますし、時間も費用もかかります。

眉毛アートメイクで失敗しないためにはクリニック選びが重要です。

違法サロンを避ける

アートメイクは医療行為です。

針を体にさす施術方法なので、施術者は医師または看護師でなければならない、と法律で決められています。

眉毛のアートメイクも同様です。

アートメイクをおこなっている美容サロンなどもありますが、それは法律違反です。

違法サロンで施術を受けると、「施術部位が化膿して腫れてしまった」「痕が残ってしまった」といった副作用やリスクも高くなるため注意が必要です。

安全な施術を受けるためにも、必ず医師が常駐している医療機関であるクリニックを選びましょう。

実績・症例をチェックする

実績や症例はクリニックの実力をわかりやすく判断できます。

アートメイクは新規のクリニックも多く、経験の浅い施術者にあたってしまうこともあります。

自分の理想の眉になるために、HPなどで症例をよく確認して選ぶようにしましょう。

また施術者であるアーティスト本人が、インスタグラムを開設している場合もあるので、好みのデザインを見つけたり完成後のイメージがしやすくなるでしょう。

カウンセリングを受ける

眉毛アートメイクの施術をする前にしっかりとカウンセリングを受けましょう。

眉毛アートメイクで失敗しないために、完成イメージを施術者と共有することももちろん大切ですが、肌トラブルやアレルギーを避けるためにもクリニックの医師・看護師のカウンセリングを受けることが大切です。

口コミを見る

実際に施術を受けた人のリアルな感想を知ることができるのが口コミです。

HPに書かれていることでは把握しきれない、現状を知ることができるので眉毛アートメイクのクリニック選びの際には一度確認しましょう。

メンズ眉毛アートメイクについてまとめ

女性を中心に人気だったアートメイクですが、近年はメンズのアートメイク専門のクリニックも増えてきています。

男性も、眉毛の身だしなみに気を使う方が増えていることのあらわれといえます。

眉は顔の印象を大きく左右するパーツであり、人に好印象を与えることもできます。

また、常に整った眉毛で自信をもてるようになり、メンタル面でも変化がある方もいるかもしれません。

メンズのアートメイクのクリニックは新しく、症例数が少ないところもあるのが現状です。

満足のいくアートメイクの施術を受けるために、症例や実績があり、メンズ向けのデザインが豊富なクリニックを探しましょう。

当院ではニキビ治療の一環として内服薬を処方します。

イソトレチノインと呼ばれるニキビに効果的な薬なのですが、服用の際はある副作用が生じる可能性に留意しなければなりません。

本記事ではイソトレチノインの効能と副作用について、わかりやすく解説いたします。

イソトレチノインの効果


イソトレチノインの効果は大きく分けて二つあります。皮脂分泌を抑制できる点、長期寛解が期待できる点があり、通常のニキビ治療では解消できない問題に上手く対処してくれます。

イソトレチノインを服用することによって生じるメリットをご紹介しましょう。

皮脂分泌を抑制できる

ニキビの原因は皮脂にあります。

人間の身体は乾燥を防ぐために皮脂を分泌する作用を持っていますが、過剰に分泌された皮脂が毛穴の出口を防ぐことによってアクネ菌が増殖してしまうのです。

アクネ菌はニキビを作り、荒れた皮膚の状態を悪化させてしまいます。そのため、皮脂の過剰分泌を抑えるイソトレチノインを服用する必要があります。

イソトレチノインには皮脂腺を小さくさせる効果も持っています。皮脂に悩まされている方にとって最適な治療法と言えるでしょう。

長期寛解が期待できる

イソトレチノインは、ニキビが繰り返し生じる悩みを持つ方にも効果を発揮します。ニキビ治療は再発を防止することがもっとも効果的な対策となるため、アクネ菌の発生を抑制すれば慢性化したニキビを治すことができます。

もっとも、イソトレチノインを服用したからといって完全に原因を断つことはできません。皮脂腺を小さくする効果を持つとはいえ、皮脂の分泌を完全に抑えるのは不可能です。

また、皮脂は乾燥とシワが生じるのを防ぐ役割もあります。お肌の健康維持に必要不可欠な皮脂分泌を止めることはできないものの、過剰分泌さえ抑えればニキビ・ニキビ跡は寛解します。イソトレチノインは肌トラブルの解消にぴったりな内服薬です。お悩みの方はぜひ、服用を検討してみてはいかがでしょうか。

イソトレチノインを辞めた後に表面化する副作用について

ニキビに悩まされる方にとってイソトレチノインは非常に有用な内服薬です。とはいえ、強力な作用を持つ薬には副作用も付き物。服用中、または服用を辞めた後になんらかのリスクが生じる可能性がゼロとは言い切れません。

実際、イソトレチノインには複数の副作用が表れる恐れがあります。この項目からは、イソトレチノインに関する症状を解説させていただきます。

重篤な副作用が生じる可能性

まずはイソトレチノインが引き起こす可能性のある重篤な副作用についてご紹介いたします。副作用は主に三点です。胎児に影響する催奇形性、鬱病などの精神症状、そして炎症性腸疾患のリスクが危惧されます。イソトレチノインの服用を検討する場合、必ず危険性を理解しなければならないでしょう。

胎児に影響する催奇形性

催奇形性という言葉に関しては聞き慣れない方も多いと思われます。しかし胎児に影響することに言及している通り、イソトレチノインは妊娠・授乳する女性に悪影響を与えるリスクがあると判明しています。

服用後しばらくは胎児が奇形になる確率が急上昇するため非常に危険です。妊娠している、あるいは乳児を育てている女性は、胎児に催奇形性を及ぼす恐れがあります。当てはまる方は必ずイソトレチノインを服用しないように注意しましょう。

鬱病などの精神症状

イソトレチノインには鬱病などの精神症状を引き起こすケースもあります。稀に服用後に気分が落ち込んでしまうことがあり、この副作用に関しては様々なクリニックで問題視されています。

なかには因果関係について疑問視するクリニックもありますが、この副作用が発生しないとは限りません。精神状態が悪化すればニキビの治療が上手くいかなくなるリスクが高まるだけでなく、頭痛や胃の不快感、不眠症、食欲の低下といった問題が併発します。

当院ではこのような症状を防ぐため、丁寧な問診とカウンセリングの実施を心がけています。しかし、イソトレチノインによる治療は重篤な副作用と隣り合わせになっている点を忘れないようにしてください。

炎症性腸疾患

イソトレチノインは炎症性腸疾患の原因になる場合もあります。炎症性腸疾患とは、文字通り消化器官の炎症を指しています。潰瘍性大腸炎やクローン病になる危険性があり、この副作用もまた完全に抑制することはできません。

適切に対処すれば重症化は防げるため、もし身体に異変を感じた時はすぐクリニックにご相談ください

比較的軽度の副作用について

抗ニキビ薬は強力な作用を持つあまり深刻なリスクを抱えています。とはいえ重篤な副作用が生じる可能性は僅かなもので、ほとんどの場合はイソトレチノインの服用中・服用を辞めて数ヶ月経つまでは軽度の副作用を感じる程度に留まります。そのことについても触れていきましょう。

全身の乾燥

イソトレチノインは皮脂の分泌を抑える効果があります。しかし、内服薬が効きすぎてしまった場合は全身の乾燥を感じる場合もあります。症状が表れた時はお肌を保湿しましょう。

頭痛や吐き気

なかには頭痛や吐き気に見舞われることもあります。服用を辞めた後も数日症状が続くケースもありますが、重症化することはほとんどありません。少しでも異常を感じた時はクリニックへお越しください。症状についてヒアリングをおこなった後、適切な処置をいたします。

ドライアイ(光線過敏)

イソトレチノインの服用後、肌の免疫が過剰な反応を引き起こすことで知られる光線過敏が副作用として生じるケースも考えられます。光線過敏の症状が見られる場合は、レーザー脱毛や光脱毛を控えてください。

また、日光による刺激がドライアイに繋がる恐れもあります。目が乾いたり、異物感がある時は従来のドライアイ治療に効果的な手段を取りましょう。眼精疲労を防ぐために適度に目を休めたり、点眼薬を使用すれば症状は改善できます。

筋肉・関節の痛み

イソトレチノインが筋肉痛・関節痛を起こすケースも存在します。こちらも比較的軽度な副作用ですが、痛みが深刻な場合は内服を辞める必要があります。万が一異常が見られた場合はただちに当院へご相談ください

イソトレチノインによる治療をお断りするケースもございます

イソトレチノインが副作用を起こす可能性を少しでも軽減するために、当院では来院された方の健康状態をチェックします。副作用が生じる可能性がもっとも高いのは、妊娠している女性や乳児を育てている方でしょう。催奇形性のリスクが高い方はイソトレチノインによる治療をお断りさせていただくことがあるため、あらかじめご了承ください。

イソトレチノインの服用を検討している場合は、体調を万全の状態に整えた上で医師に相談していただければ幸いです。

イソトレチノインを辞めた後に生じるリスク・副作用に注意しましょう

イソトレチノインは何度も繰り返すニキビを治療する手段として非常に優れています。しかしイソトレチノインの服用中・服用を辞めてしばらくは副作用が生じるケースがあり、リスクが付き纏う方法でもあります。

当院では細心の注意を払ってニキビ治療の施術をしていますが、万が一という場合もございます。

ニキビ治療のために内服薬の服用を検討している方は、必ず副作用と真剣に向き合うことを推奨いたします。

メンズクララのニキビケアについて

メンズクララでは、ニキビケアについて「毛穴&ニキビ対策コース」をご用意しています。

また、「料金的も負担だし、ちょっと軽く始められないかな?」と考えておられる方には22,000円割引となる「毛穴&ニキビ対策コース・ライト」というコースもご用意しています。

毛穴徹底洗浄の代わりにピーリングの施術が行われます。


ニキビが気になる方はメンズクララに一度ご来院ください。

メソガンを含むトータルケアを1年間毎月1回実施した状態です。

メソガン+幹細胞+ハイフ+幹細胞点滴+乳酸ピーリング

目周り・おでこボトックス フェイスアップスレッド

肌がトーンアップし、たるみが改善されています。

メソガンとは、有効成分を肌の最適層に細かく注入し、肌に穴をあけることで創傷治療を促すことができる機器です。
スピードが速いのでより痛みが少なく治療を受けていただけます。
注入量、速度、深さを細かく設定出来るためターゲット層へ均一に注入することが可能です。

肌のハリや弾力アップ、ニキビ跡の改善、鼻や頬の毛穴の開きの改善、
肌のきめ・つや改善、クマや小じわ、たるみの改善、美白効果、肌質改善などに効果的です。

コロナウイルスが流行し、常時マスクを着用するようになったこともあり、男女問わずニキビや吹き出物の悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

ニキビのセルフケアは難しく、自己流で治そうとすると返って悪化してしまうこともあります。

ニキビの原因を知り、根本的なアプローチをすることが大切で、ときに皮膚科での治療が有効なこともあります。

今回はニキビの原因とニキビの予防・改善のセルフケア、最後に美容皮膚科での施術について説明します。

美容皮膚科での治療の注意点や、好転反応についても解説していますので参考にしてください。

ニキビの原因とは?

ニキビは思春期にできるイメージがあるかもしれませんが、大人になっても繰り返すニキビに悩みを抱えている方も多いです。

ニキビが発生する原因について、紹介します。

皮脂の過剰な分泌

皮膚の表面には、毛穴があり、その奥には皮脂腺という皮脂をつくる場所があります。

皮脂は悪いものではなく、肌のうるおいを維持したり、肌のバリア機能となったりします。

しかし皮脂の分泌量が多くなると、皮脂が毛穴の手前で詰まってしまいます。

毛穴をふさいでしまうと菌が繁殖したり、肌が炎症を起こしてしまいニキビの原因となります。

毛穴の詰まり

肌を作っている細胞には、約28日周期で生まれかわる「ターンオーバー」という機能があります。

ターンオーバーでは、肌表面にある角化した細胞がはがれ、奥にスタンバイしている新しい細胞が表面へ押し上げられていきます。

ターンオーバーのサイクルが崩れたり、期間が長くなって肌表面に角化した細胞が長くいることで、毛穴が詰まってしまうことがあります。

毛穴が詰まると皮脂の出口がふさがってしまうので、菌が繁殖したり肌にトラブルが起きてしまうのです。

アクネ菌の繁殖

これまで紹介した2つの原因でも、最終的には菌が繁殖することでニキビが発生していました。

ニキビの原因となる菌は、「アクネ菌」です。

別名「ニキビ菌」ともいわれます。

アクネ菌は、もともと肌に存在している常在菌で、悪いものではありません

しかし皮脂や角質が毛穴に詰まることで、アクネ菌が異常に繁殖し肌が炎症(ニキビ)を起こしてしまいます。

<h3乾燥

肌が乾燥していてもニキビができやすくなります。

肌が乾燥していると、ターンオーバーのサイクルに乱れがおきてしまい、皮脂や角栓で毛穴の詰まりが生じてしまうのです。

肌の乾燥が原因で発生するニキビは、大人に多いといわれます。

皮脂の分泌そのものが多くなり、毛穴が詰まって発生するニキビは、ホルモンバランスが変化する思春期によく発生します。

ストレス・睡眠不足

ストレスや睡眠不足で、肌のバリア機能が弱まってしまい、ニキビが発生することもあります。

ストレスを受けると体の免疫機能が低下するので、普段から肌に存在しているアクネ菌も、肌にとっては悪影響になってしまうのです。

また、ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れて皮脂が多く分泌されます。

皮脂の過剰分泌により、毛穴がつまり、アクネ菌が繁殖してしまうのです。

ニキビの予防と改善策

顔にニキビがあると自信をもてなかったり、人の目が気になってしまったり、ネガティブな気持ちになってしまうことも多いかと思います。

ニキビの原因はお話しましたが、ニキビの予防や、できてしまったニキビに対しては、なにができるのでしょうか。

食生活を見直す

ニキビの発生予防、ニキビの改善、ともに食生活の見直しが大切です。

暴飲暴食をしたり、脂質や糖質が多い食事を日常的に摂取していると、皮脂の分泌量が増えて毛穴が詰まりやすくなります。

また、肌のターンオーバーを正常なサイクルに促すために、肌の材料となるタンパク質やビタミンを摂取することも大切です。

タンパク質は肉や魚、大豆や卵に多く含まれます。

ビタミンは野菜や海藻などに多く含まれるので、積極的に食べるようにしましょう。

スキンケアの見直し

肌の毛穴が皮脂で詰まっていると、アクネ菌が繁殖しニキビができやすく、肌が乾燥していても肌のバリア機能が失われてニキビができやすくなります。

健康な肌のためには、油分(皮脂)と水分のバランスが大切です。

洗顔では、必要以上に刺激を与えないように泡で優しく洗います。

石鹸の成分も、低刺激性のものがおすすめです。

洗顔後は、乾燥しないように化粧水や乳液で保湿ケアをおこないましょう。

ストレスをためない

ストレスもニキビの原因となってしまうため、ストレスをためないような日常をおくることも大切です。

ストレス対策はさまざまな方法がありますが、入浴やストレッチでリラックスしたり、親しい間柄の人と話をして笑顔になったり、自分にあった方法でストレスを解消しましょう。

ストレス解消のための暴飲暴食は避けましょうね。

美容クリニックの治療を受ける

ニキビがなかなか改善しないときは、皮膚科の受診をしましょう。

ニキビは、医学的に皮膚の慢性炎症性疾患にあたります。

これまで紹介したセルフケアで改善しない場合には、皮膚科の医師に診てもらうこともおすすめです。

メンズクララのニキビケアへのアプローチ


メンズクララでは、ニキビについて「毛穴&ニキビ対策コース」「毛穴&ニキビ対策コース・ライト」というコースを用意しています。

繰り返すニキビや、ニキビ跡ができてしまった方へおすすめの、総合的なニキビアプローチの内容となっています。

毛穴&ニキビ対策コース

毛穴&ニキビ対策コースには、毛穴徹底洗浄、LED青ライト、アフタートリートメントが含まれています。

毛穴徹底洗浄では、ハイドラジェントルという機器を使用して、毛穴に詰まった角栓や汚れを取り除きます。

肌への負担を最小にする特殊な機能があり、美容液による保湿を与えながら、毛穴の黒ずみや汚れを改善します。

毛穴を綺麗にすることでニキビの原因を取り除く目的があります。

LED青ライトは、LED光の力を使った施術方法で、ニキビの原因となるアクネ菌を退治する効果があります。

毛穴徹底洗浄やLED青ライトを受けたあとは、肌がダメージを受けた状態となっているため、アフタートリートメントで肌の栄養となるビタミンやコラーゲンを導入して肌の生成を促します。

肌に導入する美容成分は数種類あり、患者様の希望や医師の判断で選択できます。

毛穴&ニキビ対策コース・ライト

毛穴&ニキビ対策コース・ライトには、ピーリング、LED青ライト、アフタートリートメントが含まれます。

まずは、ピーリング剤を使用して毛穴に詰まっている老廃物や汚れを取り除きます。

ピーリング剤には種類があるので、肌の状態によって医師が適切なものを選択します。

そのあとは毛穴&ニキビ対策コースと同様にLED青ライト、アフタートリートメントをおこないます。

注意点とダウンタイム

ニキビ対策コースは、ニキビで悩まれている方へおすすめのコースです。

しかしニキビが化膿している場合や、腫れていて炎症が強くでている場合には、すぐに施術できないこともあります。

また、施術途中に用いるピーリング剤やLED青ライトのへの反応として、肌の赤みが増したり、ヒリヒリと感じる可能性がありますが、1週間ほどで落ち着きます。

アフタートリートメントによって栄養を導入しますが、施術後も保湿ケアを心がけてください。

好転反応?ニキビ治療中の一時的なニキビの悪化とは

皮膚科でのニキビの治療中に、一時的にニキビが悪化することがあります。

これを「好転反応」といいます。

原因は、肌の細胞が活性化されて、毛穴につまっていた皮脂や汚れが一気に排出されたところへ、肌が炎症を起こしてしまうことです。

好転反応で作られたニキビは、肌を清潔にして、治療を継続することで早く治ります。

ニキビが悪化してしまうので不安に思ってしまう患者様もいますが、治療経過で起こりうることであり、治療に対して肌が適切に反応していることのあらわれですのでご安心ください。

ニキビ対策コースの料金

毛穴&ニキビ対策コースは99,000円、毛穴&ニキビ対策コース・ライトは77,000円です。

どちらのコースも、単発で施術を受けるよりもお安くなっています。

ニキビやお肌のトラブルのご相談について

思春期のイメージがあるニキビですが、大人になっても顔にできてしまうニキビに悩まれている方が多くいらっしゃいます。

放っておいても治ることはありますが、繰り返しニキビができてしまったり、なかなか治らずニキビ跡になってしまうこともあります。

ニキビも皮膚疾患のひとつですので、自然治癒ではなく、ときには治療が有効な場合もあります。

肌の状態やニキビの原因を確認して、患者様に適したアプローチをすることで、肌の悩みを解消することも可能です。

当院は男性を対象とした美容医院であり、男性のニキビへの治療も症例が多数あります。

まずは気軽にご相談ください。

サリチル酸ピーリングとトーニングとエレクトロポレーション(トラネキサム酸)を
3回実施した3ヶ月後の状態です。 

美白アップグレード(ビタミンC・ビタミンE・Lシステイン)+トラネキサム酸 
内服も併用し、お肌が白くなっています。

美白セット(ピーリング+トーニング+エレクトロポレーション)¥27,500

乳酸ピーリングとエレクトロポレーションを追加し

ダーマペン3回実施した3ヶ月後の状態です。

お肌の状態が整った段階で、ダーマペンで肌表面に微細な穴を垂直に開けお肌を再生していきます。

肌に小さな穴をあけると、自然治癒力により肌は元の状態に戻ろうとします。
その過程でコラーゲンやエラスチンなどが新たにつくり出され、ニキビ跡の凹凸やシワ、
毛穴などを改善させる効果があります。

肌に直接穴を開けるため、様々な有効成分を導入するメソセラピーと組み合わせると効果が高まります。

ハイドラジェントル+トーニング+エレクトロポレーション 
顔脱毛4か月後の状態です。
お顔のトーンがUPしているのがわかります。

毛穴徹底洗浄(ハイドラジェントル)は、特殊な水流によって肌の汚れを取るウォーターピーリングマシンです。
毛穴に詰まった角栓などの汚れを、肌のダメージは最小限にしてしっかり取り除きます。

レーザートーニングは、一般的なレーザー治療よりも低い出力のレーザーを照射して
シミのもとであるメラニン色素を破壊する治療法です。
線維芽細胞が活性化することにより、コラーゲンをつくりハリ感も期待できます。
しみ、そばかす、肝斑治療、色素沈着、くすみ、開いた毛穴、肌のハリ感アップなどに効果的です。

エレクトロポレーションは電気の力を利用して美容成分を肌の奥に浸透させる施術です。
電気を流すことで一時的に角質細胞の細胞膜に電気的な孔(あな)をあけた状態にし、
その時間内に美肌に効果的な薬剤を肌の奥まで導入していくため、使用する美容液によってさまざまな効果が期待できます。

ヒゲ脱毛 6ヶ月後の状態です。
イソトレチノイン+リザベン6ヶ月内服服用しニキビ治療を行いました。
ヒゲも薄くなり肌の状態が改善されています。

当院で行う施術は2種類のレーザーを併用することで、色黒、色白、敏感なお肌の方や、
産毛、細い毛、太い毛などの毛質に照射が可能となっています。

2種類の波長をミックスすることで照射のエネルギーを調整できるため、通常よりも痛みが少なくなっています。
痛みが心配な方には麻酔クリームや笑気ガスをオプションで追加することができます。

「目の下のクマはヒアルロン酸を注入すれば改善するのでしょ」

と悩んでいませんか?

また、目元付近に針を刺して行う施術なので、ちょっと抵抗感があるという方も多いのではないのでしょうか?

この記事では、目の下のクマに対してヒアルロン酸注射が効果的な理由と、持続期間やデメリットを医師が解説します。

記事後半には、目の下のクマ治療に関するよくある質問に対しても解説しているので、これから施術を受けようと検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

クマについてお悩みの方、ヒアルロン酸に興味ある方はメンズクララまでご来院ください。



目の下のクマでヒアルロン酸注射がオススメの場合


目の下にクマがある方全員に対してヒアルロン酸注射がオススメというわけではなく、目の下がくぼんでしまって居る状態の方に対して効果的な施術がヒアルロン酸を注入することです。

いわゆる「黒クマ」「青クマ」といわれる人が対象です。

他にも目の下周辺に軽度の膨らみがある部位に対し、ヒアルロン酸を注入すると凹凸感がなくなって綺麗で若々しい見た目にすることができる施術のため、医師からオススメされるケースもあります。

また、ヒアルロン酸はもともと体内にある成分のなので、厚生労働省から安全性の高い施術とされている特徴があります。

目の下にできるクマの特徴がある

目の下にできてしまうクマには、主に黒クマ・青クマ・茶クマ・赤クマの4種類があります。

クマができてしまう原因や治療方法はそれぞれ異なるため、施術を受けて症状を改善するには、クマ治療の実績や経歴が豊富な医師に相談するのがベストです。

今回は、ヒアルロン酸注入に効果的な黒クマと青クマについてみていきます。

クマの種類については「目の下のクマの種類とスキンケア方法やオススメの施術もご紹介!」に詳しくあるので併せてご参考にしてください。

黒クマの方の特徴

目の下がくぼんでしまっている状態が特徴的なのが黒クマです。

加齢によって目の周りの筋肉が衰え、周りの脂肪を支えられなくなり、目の下の眼窩脂肪が押し出されることで膨らみや影ができてしまいます。

また、コラーゲンの減少や乾燥や紫外線によるダメージにより、肌のハリや弾力が失われることによる皮膚のたるみで黒クマができます。

青クマの方の特徴

青クマは、生活習慣が乱れていたり血行がよくない時に目の下が青くなったりしてしまう特徴があります。

目の下の皮膚がかなり薄い状態の方の場合だと、すぐに青クマが目立ってしまう特徴があります。

「いろんなことで対処してみたけど、なかなか改善されない。」という方は、医師に相談して適切な治療を受けると良いでしょう。

なお、一般的に自宅で青クマは治療ができないので青クマががあると感じた人はクリニックに行きましょう。

黒クマ・青クマの方はヒアルロン注射の効果を実感しやすい


黒クマの場合は、ヒアルロン酸を注入して目の下のくぼみを押し上げてくれる効果を得ることができるため、改善効果を実感しやすい傾向があります。

ですが、黒クマの進行状況によっては目の下の部分に余っている脂肪を切開しなければいけないケースもあるため、まずは自分のクマ状態と皮膚のたるみがどこまで進行しているのかをチェックしてもらってから、どんな施術を受けるか医師に相談してから決めるのがオススメです。

一方、青クマの方がヒアルロン酸注射をする場合だと、皮膚と血管の間にヒアルロン酸を注入する特徴があります。

そうすることで青クマを目立たなくさせることができるだけでなく、目元付近のボリュームがアップするので綺麗な仕上がりの状態になれるのでオススメです。

ただし、青クマができていても皮膚が薄い方にオススメの施術方法なので、まずは青クマができる原因とされている生活習慣を見直し、血行不良・眼精疲労・睡眠不足など自分で改善できることから始めてみると良いでしょう。

黒クマも青クマも、比較的ヒアルロン酸注射のみで改善効果を実感しやすい施術法なので、少しでも症状を解消したい方はクリニックへ相談してみてくださいね。

青クマのヒアルロン酸注射は注意が必要!理由を徹底解説

青クマの方がヒアルロン酸注射の施術を受ける際は、血管と皮膚の間に注入する必要があるため注意が必要です。

ただし注入する部分によっては、症状が悪化してしまう恐れもあるので、しっかりと医師から施術を受けるリスクやメリットなどを聞いた上で判断する必要があります。

そのため、カウンセリング時に悩みをしっかりと聞いてくれる医師のもとで相談するのがオススメです。

丁寧に施術の説明をしてくれる医師は、症例実績だけでなく予約体制や緊急時の対応もしっかりと話してくれる特徴があるので、少しでも気になるクリニックがあればホームページなどから相談をしてみると良いでしょう。

茶クマや赤クマはどのように治療をすれば良いの?

黒クマと青クマはヒアルロン酸注射が効果的とお話ししましたが、茶クマと赤クマで悩んでいる方の場合だと、ヒアルロン酸注射の施術を受けたとしても改善効果を実感しにくい可能性があります。

茶クマと赤クマの場合、どのような治療方法が効果的なのかや施術を受ける際の注意点などもお話しするので、ぜひ参考にしてください。

茶クマの治療方法と施術を受ける際の注意点

茶クマは色素沈着によってできることが原因とされているクマのため、塗り薬やレーザー治療で症状を改善しなければいけません。

肌の漂白剤とよぼれているハイドロキノンや、肌の再生効果が期待できるとされているトレチノインなどの塗り薬を処方される場合が多いので、医師の指示に従いながら治療生活を過ごすようにしましょう。

一方、レーザー治療の場合はクリニックへ通院する必要があるだけでなく、一回の施術で効果を実感しにくい特徴があります。

ただし、照射するレーザーの種類によっては、治療を始めた1ヶ月後にクマが濃くなってしまう恐れもあるので注意が必要です。

一時的にクマが濃くなってしまうのはなぜなのかや、どのくらいの期間でどこまで改善されるのかを知るためにも、クリニックで症例写真などを見せてもらうのがオススメです。

赤クマの治療方法と施術を受ける際の注意点

赤クマを改善するには眼輪筋の影響で皮膚脂肪が突出している状態のため、脂肪除去の施術を受けることで解消される特徴があります。

ただし、目の下の皮膚の状態が薄い方の場合、ヒアルロン酸注射が効果的な場合もあるため、医師の診察を受けてから双方で話し合って治療を進めるのがオススメです。

目の下のクマへヒアルロン酸注射する際に併用すると効果的な施術方法をご紹介

ここまでは、目の下のクマに対してヒアルロン酸注射で改善効果が実感できると話してきましたが、他の施術と組み合わせることでよりクマの改善効果を実感しやすい治療方法もあります。

確かにヒアルロン酸注射だけでも改善効果を実感することができますが、「もっと効率的な治療方法ではやくクマを解消したい。」と考えている方もいるのではないでしょうか?

ここからは、ヒアルロン酸注射と組み合わせることで効果を実感しやすい施術についてご紹介するので、クマを改善したいと検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

ヒアルロン酸注射と糸リフト

ヒアルロン酸の注入と糸リフトを組み合わせることで、目元のボリュームをアップさせられるだけでなく、加齢などの影響でたるんだ皮膚を引き上げることができます。

また、使用する糸によっては体内で吸収されてコラーゲンが生成され、ふっくらとした仕上がりの目元になるのでオススメです。

重度のたるみに対してもオススメな組み合わせ治療のため、黒クマの症状が進行している方は特に改善効果を実感しやすいでしょう。

また、糸リフトは皮膚を引き上げてくれる施術のため、目元の小じわなどを改善できて若々しい印象になれるため、少しでも気になって方は医師に相談してみてはいかがでしょうか?

ヒアルロン酸注射と糸リフトとハイフ

ヒアルロン酸注射と糸リフトとハイフの治療を組み合わせることで、ヒアルロン酸注射と糸リフトだけの施術よりも、目元のたるみに対してより効果的な治療効果を実感することができるようになります。

ハイフは皮膚の奥深くにあるSMAS層までアプローチし、たるみを解消することができるため、皮膚の土台を立て直す効果を実感できつつ、皮膚のハリ・ツヤ感をアップされることができるので美肌効果も同時に得られる施術なのでオススメです。

1回でかなりクマ・目元のたるみ改善効果を実感しやすい施術なので、少しでも気になった方は組み合わせ治療が可能なのかを医師に相談してみると良いでしょう。

目の下のクマ治療に関するよくある質問

目の下のクマを治療するとなると、ヒアルロン酸注射の持続期間はいつまでなのかや、種類について不安に考えている方も多いのではないでしょうか?

確かにヒアルロン酸が何種類あるのかもわからない状態で、いつまで効果が続くのかわからないと気になってしまいますよね。

目の下のクマにヒアルロン酸を注入して解消したいと考えている方は、不安要素を無くすためにもぜひ参考にしてください。

ちなみに「クマ取りにオススメな目の下の治療法は?施術方法などを医師が解説!」でも詳しく解説しているのでこらもご覧ください。

ヒアルロン酸の持続期間はいつまでですか?

目の下に注入するヒアルロン酸の種類にもよりますが、持続期間の目安としては大体、半年から1年ほどとされています。

そのため、ヒアルロン酸注射の施術を受ける前にどんなヒアルロン酸を使用するのかだけでなく、注入するヒアルロン酸の持続期間がどれくらいなのかを聞くようにしましょう。

ヒアルロン酸の施術を受けた後、どれくらいで効果が切れてしまうのかなども考えながら、次はいつ来院すれば良いのかなどの悩みをカウンセリング時に相談するのがオススメなので参考にしてください。

使用しているヒアルロン酸の種類について知りたいです

クリニックによって施術に用いるヒアルロン酸の種類は異なりますが、大体はアラガン社・デオアラシル社・のヒアルロン酸を導入しています。
持続期間を聞くのはもちろんですが、施術する予定のヒアルロン酸の症例写真などを見せてもらうといいでしょう。

術後にどんな状態の目元になるのかを大体の目安として知ることができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

ヒアルロン酸注射を打つデメリットはありますか?

ヒアルロン酸はダウンタイムが少なく様々な施術に用いられるメリットがありますが、患者さんの体質によっては体質的にヒアルロン酸が合わない可能性もあります。

そのため、ヒアルロン酸を注入した部位が後から赤くなったり腫れてしまったりするケースがあります。

ヒアルロン酸が体質的に合わないと見て不安になってしまう方も多いかと思われますが、2000人に1人の割合で起こる作用のため、安心して施術を受けていただけたらと思います。

また、施術後に体質の問題でヒアルロン酸が合わなかった際は、ヒアルロン酸を分解してくれる注射もあるので、通っているクリニックにヒアルロン酸分解注射があるのかを確認してみるといいでしょう。

目の下のクマ取り治療に悩んでいる方はメンズクララがオススメ

目の下のクマ取り治療を受けて見ようかなと考えている方は、メンズクララクリニックへ相談するのがオススメです。

どんなクリニックなのか特徴をお話しするので、少しでも気になった方はぜひ参考にしてください。

クマ取り治療に関して豊富なメニューがある

メンズクララでヒアルロン酸注射の施術を受けられるのはもちろんですが、傷跡が残らない「切らない目の下のクマ治療」や導入しているマシンを照射してアプローチするなど、豊富な治療メニューがあります。

他にも、黒クマ対策として肌の老化を予防する「アフタートリートメント」などの施術を受けることもできるので、ぜひチェックしてみてください。

プロの医師が診察をしてヒアルロン酸注射以外の施術方法も教えてくれる

メンズクララでは患者さん1人ひとりに対して、丁寧なカウンセリングを行うことを大切にしているため、患者さんの年齢・骨格・目元の脂肪の付き方などを診察し、どんな施術が適しているのかを提案します。

そのため、ヒアルロン酸注射よりも改善効果を得やすい施術メニューを提案してくれるだけでなく、症例写真なども参考資料として見せてくれるためオススメです。

「クマを解消したいだけなのに切開手術しか提案されなかった。」という方は、ぜひメンズクララへ相談してみてください。

最適な治療法を提案するだけでなく、少ないダウンタイムで綺麗な状態に仕上げられるよう対応するので気軽にお問合せください。

切らない目の下のクマ取り治療を受けて改善効果を実感できる

メンズクララでは、クマの種類を診察した後に切らない目の下のクマ治療を提案する場合があります。

切らない目の下のクマ取り治療とは、下まぶたの裏側から下眼瞼の眼窩脂肪を除去して、スッキリとした若々しい印象の目元にする施術方法です。

また、まぶたの裏から施術を行うため傷跡が残る心配がないだけでなく、治療時間・ダウンタイム期間も短いため、比較的受けやすいクマ取り手術なのでオススメです。

個人差がありますが、切らない目の下のクマ取り治療を行った後に、腫れや内出血などの症状が起こってしまう可能性があります。

腫れや内出血の症状は時間の経過と共に症状が改善されていきますが、施術を受けたあとは約1週間安静にするようにしましょう。

また、皮膚のたるみが強い状態の方やクマの悪化状況によっては、皮膚が余ってたるんでしまったり他の施術と組み合わせた方が良いケースもあります。

ただし、カウンセリングで医師が診察してどんな治療が適しているのかは実際に見ないとわからないため、まずは気軽に相談してみてくださいね。

笑った時にできるシワを笑いジワといいます。

この笑いジワが深くなると、老けている印象を受けるので困っているという方もいるのではないでしょうか。

今回は笑いジワの原因や笑いジワを解消するのにおすすめな施術を紹介していきます。

メンズクララではこうしたシワについて専門スタッフが対応しております。お気軽にご相談ください。


笑いジワとは


笑いジワとは、笑った時に目元や口元にできるシワのことです。

具体的には、口の周りのほうれい線や、目の周囲のシワを指します。

若い頃は可愛らしい印象もあるものの、歳を重ねるに連れて、シワが深くなって目立ち老けて見える要因にもなってしまいます。笑いジワについて原因など詳しくみていきましょう。

笑いジワができる原因

まずは笑いジワができる原因を解説していきます。

笑いジワができる要因には大きく3つあり、筋肉と乾燥、骨格が原因と言われています。

筋肉

まず筋肉というのは目の周りにある眼輪筋という筋肉のことです。

この筋肉の衰えやコリに伴い、目の周りの笑いジワが深くなったり増えたりしていきます。

乾燥

次に乾燥も原因として考えられています。

皮脂が少なかったり、皮膚が薄かったりする目元は乾燥している人が多いです。

さらに人間は1日に約2万回ほどまばたきをすると言われているので、皮膚が収縮を繰り返し、シワができたり深くなったりしていきます。

骨格

骨格も原因として考えられており、目元の骨格が立体的な方は笑いジワができやすいと言われています。

笑っていなくてもシワが見えていることも

笑っていなくても笑いジワが見えていることがあります。

このシワの状態を「定着ジワ」と呼びます。

もともと表情が変化することによって笑いジワはできるものです。

しかし、前述した乾燥や筋肉のたるみなどの原因が重なると、笑いジワが定着ジワといって笑っていなくても見えるシワへと変化していきます。

笑いジワができる人とできない人の違い

笑いジワができる人とできない人の違いは、骨格などの先天的な要素はありますが、肌の手入れをしているかどうか、笑い方の違いなどがあります。

また目元をよく使うパソコンなどの仕事の人は眼輪筋がこりやすいです。

眼輪筋のコリは笑いジワができる原因なので、デスクワークの人は要注意です。

笑いジワとほうれい線は違う?


笑いジワとほうれい線は違うのかという意見を耳にしますが、笑いじわとほうれい線は違うものです。

まず、ほうれい線について解説していきます。

ほうれい線とは

ほうれい線とは骨と筋肉が関係しており、この組み合わせによって生まれつきできる溝を指します。

そのため、顔が痩せたり歯茎が痩せたりしていくと深く見えるようになってくるのが特徴です。

笑いジワとの違い

笑いジワはそもそも定着しなければ笑った時にしか現れません。

しかしほうれい線は本来ある骨や筋肉の位置関係から存在する溝なので、深さは変化するものの、消えるものではありません。

笑いジワの改善方法3選

定着したり深くなると老けて見える要因にもなる笑いジワの改善方法を3つ紹介します。

下記がその方法です。

・笑いじわの周りのマッサージ
・肌の保湿
・笑いジワ・たるみ解消の施術

それぞれ方法とともに解説していきます。

笑いジワの周りのマッサージ

笑いジワの要因にもある眼輪筋をほぐすために、笑いじわの周りのマッサージが重要です。

注意する点として、目の周囲の皮膚は薄いので、強く押しすぎることがないようにしましょう。

ツボを押すように、シワができやすい部分を指の腹で優しく押すだけでもマッサージになります。

また、眉毛を人差し指と中指で挟むように当て、押すようにほぐす方法もあります。

目の周りのマッサージにはアイクリームなどを用いて、目の周りの肌にダメージを与えないようにして行いましょう。

他にも、目の周りではないですが、周囲の広い筋肉をマッサージするためにも、額のあたりから頭にかけて指で引っ張っていく頭皮マッサージや、ブラッシングの際に目の周りの筋肉を引き上げるようにしていく方法も効果的です。

肌の保湿

笑いジワだけでなく、顔の全てのシワやたるみにも重要なのが肌の保湿です。

肌の保湿はシワが目立ってきてからではなく、シワが気にならない若いうちから始めるのが重要です。

また、普段の肌の保湿ケアに加えて、目の周りの保湿効果が高い製品をタッピングするように馴染ませて使用していくのも良いでしょう。

目の周りの保湿ケアは、笑いジワが定着ジワになる前から有効的です。

今はまだ大丈夫と思っていても、肌の乾燥はさまざまなシワやたるみの要因になるので、毎日の肌の保湿を怠らないようにするのが大切です。

笑いジワ・たるみ解消の施術

表情筋のクセや乾燥、たるみなどが原因の笑いジワには、それぞれの要因にアプローチすることができる施術が存在します。

なかなか自分での保湿ケアやマッサージは大変という方におすすめなのが笑いジワやたるみ解消の施術です。

笑いジワを解消できる施術3選

笑いジワを解消できる施術として、当院には主に3つの施術があります。

・スキンクレンズ
・フェイスアップHIFU
・ボトックス

それぞれどのような施術か解説していきます。

スキンクレンズ

スキンクレンズは肌の生まれ変わりを促進する施術です。

肌の状態に合わせたメニューがあり、乾燥肌の人には「スキンクレンズ・マイルド」、毛穴に詰まった角栓が気になる人には「スキンクレンズ・毛穴徹底洗浄」などのメニューがあります。

肌質によっては赤みが出る場合もありますが数日で落ち着きます。

またこのスキンクレンズを含めた、シワ・たるみ予防セットというものもあり、フェイシャルトレーニングとアフタートリートメントも含めたセットメニューです。

このメニューを定期的に行うことで、シワやたるみへアプローチすることができます。

フェイスアップHIFU

フェイスアップHIFUは切らずにフェイスラインを引き上げる施術で、シワやたるみに効果的です。

切らないでリフトアップできるのは、高密度焦点式超音波を利用して熱作用で筋膜や真皮層を引き上げていくからです。

笑いジワの原因にもなる筋肉を引き上げてくれるので、笑いジワの改善だけでなく予防にも効果があります。

また照射する超音波の温度は、コラーゲンを生成するのに最適と言われているため、コラーゲンの生成も期待できるでしょう。

この施術も一時的にむくみや赤みが出る場合がありますが、徐々に収まっていきます。

ボトックス

ボトックスは直接気になる笑いジワの部分にボツリヌス菌を注射していく施術です。

ボツリヌス菌には凝り固まっている筋肉を和らげる効果があるため、笑いジワはもちろん、眉間に集まる表情ジワにも効果的です。

ボトックス注射は永続的なものではなく、効果は4ヶ月〜6ヶ月ほどなのでシワの改善や予防のためには定期的な注入が必要になってきます。

また個人差はありますが、痛みや一時的な内出血が出現する人もいます。

笑いジワの予防方法

笑いジワを予防する方法があります。

またすでに笑いジワに悩む人にも深くならないための予防として参考できる方法です。

2つの方法があります。

表情筋の使い方を意識する

まずは表情筋の使い方を意識することです。

意識するというのは「笑い方」です。

笑うときに目に力を入れて、目を細めるような笑い方をしていませんか。

また口を「い」の形にように横に強く引っ張るような笑い方をすると、目の周りの皮膚の収縮が強くなり、シワの原因にもなります。

そのため「い」ではなく「え」の口のようにして笑うことを意識してみてください。

小鼻と目の下の間にある上唇挙筋という筋肉を動かすようにすることで、笑いジワができにくくなります。

この笑い方はアナウンサースマイルとも呼ばれており、テレビでアナウンサーの方の笑い方を参考にするのも良いでしょう。

顔の保湿を欠かさず行う

何度も解説していることではありますが、顔にできるシワやたるみの原因には乾燥が深く関わっています。

乾燥しないように顔の保湿を欠かさないのはもちろん、紫外線による日焼けは乾燥の要因にもなります。

そのため日頃から日焼け止めを用いて乾燥を防ぎましょう。

笑いジワをケアして若々しい印象になろう

笑いジワは徐々に定着して深くなっていくことで、老けている印象を与えてしまいます。

筋肉や乾燥などの原因にアプローチするには、自身でのマッサージや保湿など、定着する前から早めのケアが大切です。

メンズクララではシワやたるみのケアができるさまざまな施術を用意しています。

笑いジワを自分にあった方法でケアをして、若々しい印象の顔になっていきましょう。

年齢を重ねるにつれて、目の下のクマやたるみが気になってきた、という方は男女問わず少なくありません。

クマやたるみの原因を知り、施術をおこなうことでその悩みを解消することができます。

今回は、目の下のクマ取りのダウンタイムについて解説していきます。また、対処法及び施術についても併せて解説していきます。

疑問に思うことや不安なことは、メンズクララへいつでもご相談ください。



クマ取りのダウンタイムについて

美容整形では、ダウンタイムと呼ばれる期間があります。

施術を受けてから、通常の生活に戻るまでにかかる期間のことをいいます。

ちなみに一般的なクマ取りのダウンタイムについては「クマ取り治療のダウンタイムについて医師が徹底解説!」をご覧ください。

切らないクマ取りの施術を受けた際のダウンタイムについて紹介していきます。

ダウンタイムはほとんどない?

切らないクマ取りのダウンタイムは、通常ほとんどないといわれます。

しかし、まれに強い腫れや内出血を起こしてしまうことがあります。

内出血・腫れ

強い内出血や腫れがおきてしまう確立は0.5%程度です。

起きてしまったとしても1~2週間で内出血は吸収され、腫れもひいていきます。

痛み・違和感

下まぶたの裏側を切開しているので、下まぶたに違和感を感じたり少し痛みを伴うことがあります。

日常生活に支障がでるほどの痛みではありません。こちらも1週間程度で気にならなくなります。

切らないクマ取り後のダウンタイム中の過ごし方

切らないクマ取りの施術後に、トラブルなく過ごすためにダウンタイムの過ごし方の注意点を紹介します。

基本的には患部をよく休め、ゆっくりと過ごしていただくことが重要です。

目を休める

施術をすることで、少なからず目に刺激を与えているので、長時間の液晶画面をみたり細かい作業は控えましょう。

運動やサウナ、飲酒は1週間後から

運動や飲酒といった、血流がよくなる行為は、内出血や腫れの原因となります。

安全のために施術後1週間は控えましょう。

目に力をいれない

目にギュッと力をいれてしまったり、くしゃみや咳で顔の血圧が上昇すると、内出血の原因となります。

施術後1週間はとくに注意して過ごしましょう。

できる限り横にならない

施術後は、できる限り頭を高く保つようにしてください。

日中は横にならず、体を起こして心臓よりも顔が上にあると、腫れが早く引きます。

睡眠時も枕を高くしたり、リクライニングチェアを使用して休むこともおすすめです。

目の下のクマ・たるみができる原因とは


目の周辺は、皮膚が非常に薄いため、血行不良や皮膚のハリの低下によるクマやたるみが目立ちやすい部分です。

目の酷使や睡眠不足、加齢や乾燥などさまざまな原因でクマやたるみにつながります。

目の下のクマの種類について「目の下のクマの原因と改善方法とは?目の下のクマを種類別に専門医が解説!」の記事が詳しくあります。

加齢による皮膚のハリと筋力の低下

加齢によって皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸が減少し、肌の弾力が失われます。

目の下の皮膚も同様に、加齢によって皮膚のハリが低下します。

また、加齢によって目の周辺の筋力も衰えるため、皮膚や脂肪組織を支えきれずにたるみができてしまいます。

眼窩脂肪による目の下のたるみ

眼球は骨ではなく、眼窩脂肪という組織で支えられています。

眼窩脂肪は、眼輪筋と眼窩隔膜に支えられています。

加齢とともに眼輪筋や眼窩隔膜が衰え、眼窩脂肪を支えられなくなってくると、眼窩脂肪は眼球の重みに耐えられず前方に圧迫されてふくらんで目立つようになります。

これが目の下のたるみとなっていきます。

目の酷使や刺激

長時間パソコンやスマートフォンを見ている場合や、仕事で細かい作業をする場合など、日常的に目を酷使することも目のクマやたるみの原因となります。

集中しているとまばたきの回数が減って眼球が乾燥したり、目の周囲の筋力が衰えることで皮膚の筋力も低下します。

目の下のクマの種類については「目の下のクマの種類とスキンケア方法やオススメの施術もご紹介!」をご覧ください。

切らない目の下のクマ取りとは

目の下のクマを取るためには、マッサージや美容クリームなどセルフケアで対処する方法もありますが、ある程度の効果はみられてもすっきりと解消できることはなかなかありません。

目の下のクマやたるみに対しては、美容クリニックでの施術で、たるみの原因となっている皮膚組織へ直接アプローチすることができます。

目の下のクマ取りには、いくつかの施術方法があります。

ここでは、当院でおこなっている、切らない目の下のクマ取りについて解説していきます。

経結膜的下眼窩脂肪除去術

当院でおこなっている、切らない目の下のクマ取りとは、正式に経結膜的下眼窩脂肪除去術といいます。

「あっかんべー」をしたときみ見える下瞼の結膜を切って、たるみの原因となっている眼窩脂肪を、余分な分だけ取り除きます。

表面から見えている皮膚を切開することなくおこなうので、傷跡が残ることがありません。

裏ハムラ法

裏ハムラ法とは、経結膜的下眼窩脂肪除去術と同じように下まぶたの裏側の結膜を切開しておこなう施術方法です。

たるみの原因となる眼窩脂肪を皮膚の外へ取り除くのではなく、下まぶたの奥の骨のくぼみに収納します。

患者様の皮膚の状態や、たるみ、クマの症状に応じて適切な治療をおこないますので、気軽に当院へご相談ください。

詳しくは「くま取りにおすすめの整形とは?目の下のクマ治療について解説」をご覧ください。

また、「目の下のクマ取りは美容整形がおすすめ!具体的な施術について専門医が解説」もおすすめの記事です。

切らない目の下のクマ取り|施術料金

当院の切らない目の下のクマ取りの料金は、税込み27万5千円です。

施術は1回で完結します。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

気軽にご相談ください

年齢によって目の下のクマ、たるみが出現した方、もともと目の下にクマができやすい方、何が原因かわからないけど、最近顔が老けてしまったと感じる方、さまざまなお悩みをご相談ください。

まとめ

切らない目の下のクマ取りは、幅広い世代の方が受けている施術です。

日帰りでできて、施術後におおきなダウンタイムもなく目の下のお悩みを解消することができます。

興味ある方は一度、メンズクララに来ていただければ幸いです。