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クマ取りで後悔しないための注意点は?失敗例も併せて解説!

目の下のクマに悩んだ場合、クマ取りは最も主要な手術として存在しています。

悩みに合わせて、皮膚の脂肪を吸引してクマを除去する方法など、様々な手術方法が存在し、その効果はとても大きいです。

しかし、実際に行った患者さんで、満足のいく結果が得られなかったり、後悔をしてしまった方がいるのも事実です。

これから治療を検討されている方がクマ取りで後悔することがないよう、記事を作成しました。

今回は、たるみや左右の差などを始めとした、クマ取りで実際に生じる失敗例と納得のいく手術にするにはどうすればいいのかを紹介します。

この記事を参考にして、クマ取りをしてよかったと思えるような方が1人でも増えれば幸いです。

クマ取りのメリット


ここではクマ取りがどのようなメリットをもたらすのかについて触れます。

クマ取りは、適切で1人1人に合った方法で行うことで、得られるメリットはとても大きい手術です。

今までの自分より更に綺麗になることができます。

自分自身に更なる磨きをかけ、より良い人生にしたい方にはとてもおすすめです。

今回紹介するメリットは2つあります。

是非参考にしてみて下さい。

若々しい目元になる

目元のクマを取ることにより、今まで影のようになっていた目元が更に若々しくなります。

今まで暗かった目元が明るくなり、全体に透明感が表れます。

特に目元は人が注目する部分のため、すぐに効果を実感できることもメリットの1つです。

副作用が少ない

目元のクマを取る場合、手術後の傷跡も目立ちにくく、日常生活で気付かれることはほとんどありません。

普段から人と顔を合わせるお仕事をしている場合でも、問題なく手術を受けることが可能になります。

また、ダウンタイムも比較的短いため、日常生活に戻ることが容易です。

副作用に対する心配が少ないのが大きなメリットとなります。

より健康的な顔つきに

目元が明るくなることで、顔全体が生き生きとします。

その結果、表情が明るく見え、印象も良くなります。

また、健康的な顔立ちに変化するので、活力がみなぎるという利点もあります。

見た目が健康になることで、気持ちも健康になれるというメリットがあります。

クマ取りの失敗例

目元のクマを取ることで得られるメリットは大きいですが、適切な方法で行われない場合、失敗することがあります。

ここでは、どのような失敗例があるのかを紹介していきます。

しかし、決して手術自体が危険ということではなく、その点は不安にならないでいただきたいと思います。

クマを取らなければよかったと後悔しないために、頭の片隅に入れていただければと思います。

手術の前に是非参考にしてみて下さい。

目の下がくぼむ

目の下がくぼむという症状は、黒クマを取る際に起きる可能性が高くなります。

黒クマなどを取る際に、たるみの部分を吸引します。

その時に、多くの量を吸引してしまうと、その部分が凹んでしまいます。

そのため、くぼみができてしまいます。

これは医師の技術不足により生じるものです。

この失敗を防ぐために、黒クマ取りに確かな実績を持ち、1人1人の状態に合わせた治療ができる医師にお願いする必要があります。

効果の実感が得られない

クマは種類が様々で、治療法もクマの種類に合わせた方法が存在しています。

例えば、黒クマは目の下にある脂肪を吸引することで解消しますが、青クマは血行不良などによって引き起こされるものであり、別の治療法が適しています。

そのため、症状に応じた手術が行われなかった場合、効果を実感することができなくなってしまいます。

だから、カウンセリングを徹底しているクリニックを選択することが、予期せぬ失敗を防ぐ1つのポイントとなります。

また、複数の治療法を並行して行うことで、悩みが改善されるケースもあります。

しわやたるみが更に悪化する/h3>

黒クマ治療の際に目の下の脂肪を吸引しますが、それが、しわやたるみを悪化させる原因となることがあります。

それは、脂肪によってハリのあった肌にハリがなくなることでたるみなどの原因となるためです。

たるみに関して言うならば、吸引した脂肪の箇所がしわしわになることで、結果的に悪化します。

たるみやしわが悪化した場合、皮膚を切開して引き上げる必要があります。

目の下の切開は今後生じるたるみの予防にも繋がってきます。

しかし、同時にリスクもあるため、切開法に確かな経験と知識を持った医師と相談しながら治療を検討していただければと思います。

左右の仕上がりに差がある

クマ取りは片目だけ行うことは稀で、一般的に両目に手術することがほとんどです。

そのため、左右で仕上がりに差が生じる可能性があります。

見た目のバランスは美容整形において最も重視したい点です。

その手術を技術が十分な域まで達していない医師が行うことは、それ自体で大きなリスクとなります。

医師選びは慎重に行いましょう。

腫れや出血が長続きする

手術後に腫れや出血などのダウンタイムが長続きする可能性があります。

通常1週間ほどで引きますが、それ以上続く場合は、手術を受けたクリニックで1度相談してみて下さい。

医師が最適な改善法を提案してくれます。

後悔しないためのポイント

ここまでクマ取りの失敗例について述べてきましたが、少し不安になった方もいらっしゃると思います。

しかし、これから説明するポイントを参考に手術に臨むことで、失敗のリスクを大きく減らすことができます。

ここでは、クマ取り手術をしてよかったと思えるようになるために、皆さんが注意しておくべきポイントを説明していきます。

手術を検討する際に、このポイントを参考にしながら行っていただけると幸いです。

適切なクリニック選び

リスクを減らし効果を最大限に得るためには、クリニック選びがとても重要になってきます。

クリニックによって大きく異なるのが、料金設定と手術の程度です。

料金の安さだけを重視するのではなく、公式サイトや口コミなどを確認して、選択することが望ましいです。

ポイントとなるのは、クリニックの情報が多く記載されているか否かです。

情報を多数公開しているクリニックは実績も掴みやすく、信頼のおけるクリニックであると言えます。

また、実際に訪れた際の、カウンセリングの丁寧さもチェックする必要があります。

クマ取りは難しい手術のため、適切なクリニックを選択し、リスクを限りなく減らしましょう。

経験豊富なドクターにお願いする

クマの種類はとても多く、それぞれに特徴が存在します。

具体例として、「黒クマ」、「青クマ」が存在しますが、その治療方法は大きく異なっています。

まず黒クマが出現する原因となるのは眼窩脂肪のたるみによって生じる影です。

そのため、たるみになっている部分の脂肪を吸引することでクマを取ることができます。

しかし、青クマなどは血行不良などが主な原因となるため、同じ治療法は適しません。

症状に合わせて適切な治療を行うためには、知識と経験豊富なドクターに最適な方法を見つけてもらうことが望ましいです。

また、黒クマの手術は適切な方法で行わなければ失敗するリスクがあります。

実績のあるドクターにお願いすることで、クマ取りの失敗を防ぐことができます。

医師を指名できるか

クマ取りはドクター選びが重要になりますが、その際に手術してもらいたい医師を選べるクリニックが理想です。

医師によって、クマ取りの実績も大きく異なってきます。

手術を安心して行うためにも、確かな経験と実績を持った医師を選べるクリニックが良いと考えられます。

また、医師が1人で行っているクリニックであれば、その方の実績を把握するだけでよくなります。

絶対に後悔が起きないような手術にしたい場合は、お願いする医師は特に気を付けましょう。

当院では院長がカウンセリングからアフターフォローまで一貫して行っているため、安心して手術を受けていただくことが可能です。

まとめ

今回は目の下のクマ取りで実際に起きた失敗例と失敗しないために皆さんが意識すべきポイントを紹介しました。

必ず押さえていただきたいのが、クリニック選びです。

実際に手術を行っているクリニックはとても多いため、客観的な情報を元に後悔のないクリニック選びをしてみて下さい。

メンズクララでも黒クマを除去する手術を行っています。

幅広い年代の方々へ手術を行っており、その実績には自信がございます。

治療の際にはぜひ検討してみて下さい。

記事監修医師プロフィール

メンズクララ院長/医師

神林由香

日本皮膚科学会正会員。日本抗加齢学会正会員。メンズヘルス医学会会員。 美容外科専門医(JSAS)。
東京大学理科2類中退後、2011年香川大学医学部卒。
東京女子医科大学病院初期研修、東京女子医科大学病皮膚科入局、2016年大手美容外科都内分院スキンクリニック院長などを経て現職。