なぜこの顔が塩顔イケメンなのか? 一般人との違いは?

イケメンの顔を分析

塩顔イケメンの定義が難しすぎて、誰も真相を分かっていない今日この頃。

ですが「塩顔イケメンの定義がまったく分からないあなたへ」で塩顔イケメンに共通する特徴はつかみました。

 

今回は、塩顔イケメンと呼ばれる顔立ち について、ひとつひとつの例を分析していきます。

なぜ、よくあるイケメン顔ではないのに、イケメンとして認知されるのか、お分り頂けるかと思います。

塩顔イケメンの特徴である「横顔の美しさ」は外せない要素なので、全例で横顔も解説します。

目元と輪郭のスッキリ感、横顔の美しさがポイント

塩顔イケメンの特徴のひとつでもある、目が細くて奥二重という点は好みの分かれる要素です。

鼻根は鼻筋が通っていますが、鼻先は小鼻も含めてやや丸い。

くちびるもややボリュームがあります。

正面から見ると顔の下半分は丸い印象ですが、全体のスッキリとしたバランスを崩すほどのインパクトはなく顔立ちの個性・魅力にうまくなっています。

 

横顔を見ると、鼻の高さもEラインも美しく整っており、全体としてスッキリとした印象になります。

顔の肉は少なく、少しエラ張りな輪郭もあって、フェイスラインはかなりキュッとしています。

塩顔イケメンと「かわいい男」の同居

鼻先にやや丸みがある以外は、目・鼻・口すべてのパーツがスッキリ系。

顔も小さく色白、横顔も美しく、まさに塩顔イケメン。

同時に、輪郭は目より下の部分が短い童顔系のパーツ配置で、「かわいい男」の条件も満たしています。

一重の男らしいキリッと感は好みが分かれるところですが、「かわいい男」イメージとのギャップで色気につながります。

目立つ欠点がない

パッと目立つイケメンじゃないのになぜモテるのか?

塩顔イケメンは目が細いとはいっても実は奥二重でスッキリ感が強いタイプが多い中、本当にド・一重でやや眠そうな目元はかなり好みが分かれるところです。

しかし、全体的なパーツ配置は整っており横顔も美しく、顔の肉も少なくスッキリしていて、塩顔イケメンの良い特徴を満たしています。

目元さえストライクゾーンに入れば、これといった欠点のない万人に受け入れられる顔立ち。

顔の印象が薄い分、中身が際立つという仕組みです。

欠点に見えるパーツはむしろ「優しさ」を強調

 

顔の肉が少ない・色白・全体的にスッキリという塩顔イケメンの特徴を満たしています。

一重の目元はタレ目で、横顔のポイントであるアゴが理想よりも小さく、そこは美形かどうかという観点だけから言えば欠点になります。

でもタレ目は優しさを強調。小さめのアゴも、雄々しさとは逆の優しさを感じさせます。

塩顔イケメンの最高峰

美しい色白の肌・完璧に整ったパーツ配置・スッキリ系で統一された美しいパーツの形。

どれを取っても非の打ち所のない、塩顔イケメンの最高峰です。

正面から見ても美しすぎるので、横顔がこんなに綺麗でもそこまで感動しないくらい。

あとは、「塩顔」が好みかどうかだけの問題。

塩顔イケメンの最高峰2

あれ? さっきの最高峰とほとんど一緒???

横顔も美しすぎて、おもしろくもおかしくもありません……。

こっちこそ、塩顔イケメンの最高峰なんじゃないかって?

よく顔を見てください、顔を! ほとんど一緒です。

この記事で問題にしてるのは、カッコいいキャラクターかどうかじゃなくって顔です、顔。

清潔感が高いとなぜか塩顔イケメンと呼ばれる

目元もしっかり二重で、全体のバランスも典型的なイケメン。

塩顔というよりは普通にイケメン顔といったところですが、

色白・目がやや細め・顔の肉が少ないなど塩顔イケメンの要素も満たしており、それによるスッキリ感が清潔感の高さにつながっています。

別記事でも触れましたが、鼻先とくちびるにやや丸みがあるところが、かえって色気ポイントとなっています。

全体的に丸みがある「かわいい男」系の塩顔

色白で、彫りは浅く、横顔が美しい。

目は細くはないのですが、彫りが浅いためか印象は薄くなります。

塩顔イケメンですが、鼻先とくちびるには丸みがあります。

そのギャップは色気や優しさにつながります。

目より下の部分が短く、「かわいい男」でもあります。

キリッと感が最大限に強調された塩顔

よく見るとしっかり二重なのですが、目の形そのものが細いためキリッとした感じになります。

全体的にスッキリ系のパーツが小さな顔に美しく配置され、かなりキリッとした塩顔イケメンです。

彫りはやや深く、男っぽさが出ています。

もう少し彫りが深くアゴもしっかりしていたら、塩顔にはならないです。

鼻と口のスッキリ感で上品さが際立つ

二重なのですが、目は細く小さい印象です。

鼻とくちびるはかなりスッキリ美しい形で、上品です。

厚いと色気が出ますが、くちびるが薄くてスッキリしていると逆に上品さが出ます。

色白で彫りが浅めの、塩顔イケメンです。横顔の美しさにはハッとするものがあります。

典型的なイケメン顔+目元が塩顔

輪郭、パーツの配置バランスなど、全体的にはいわゆる典型的なイケメン顔です。彫りも浅くはありません。

典型的なイケメンは横顔も美しいのが当然なので、美しい横顔にあらためて驚きはしないです。

色白で、目が細いところが塩顔の特徴です。

「目が細めなら誰でも塩顔!」の雑な分類方法で塩顔にされた感がありますが、全体的にはイケメン度の高い塩顔イケメンです。

塩顔と言っていいのかどうか?個性的な美しい顔

 

輪郭も丸く、目もパッチリ二重なところは塩顔っぽさはないです。

彫りが浅い・色白・横顔で目立つ鼻の美しさが塩顔と表現される理由になっていそうです。

輪郭のバランス的にはやや「かわいい男」感もあります。

 

目も輪郭も丸みがあるのに、キリッとした感じがするのは、目も眉もキュッと上がっているからでしょう。

目のキリッと感は目の形がパッチリ二重か切れ長かという要素よりも、目そのものが上がっているかタレ目かの要素のほうに左右されるのがよくわかる例です。


目そのものは横に長いですが、タレ目のため、こちらの顔立ちの方がキリッと感は少ないです。

典型的なイケメンの顔立ち+細い目は、塩顔と呼ばれそうですが、肌が日に焼けているため塩顔のイメージはありません。

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