抱かれたい男ランキングの謎〜色気の正体:タレ目編

イケメンの顔を分析

絶世のイケメンは、色っぽい

色気の正体。
中身も大事だったりするのでなかなかその真髄は複雑ですが、あくまで外見から「色気のある男」の特徴を探ってみます。

同じイケメンでも、色っぽいと言われるようなタイプには似通った特徴があります。

そのうちの一つが、タレ目。

世にイケメンは星の数ほどいますが、一世を風靡するようなイケメン、特に圧倒的に女性人気の高いイケメンは、タレ目で色気があることが多いです。

タレ目の定義

タレ目の3つの要素

タレ目に正確な定義があるわけではないのですが、
タレ目に見えるには3つの要素が関わっています。

上まぶたが垂れている


上まぶたが垂れているのが、いちばん典型的なタレ目になります。

下まぶたの目尻側が下がっている


上まぶたはあまり垂れていなくても、下まぶたの外側(目尻側)部分が下がっていると、タレ目に見えます。ついでに、目全体の面積も大きく見えるので、目の大きなイケメンという印象も強くなります。

上まぶたと下まぶた、両方を満たしてれば当然タレ目ですが、どちらかだけでもタレ目に見えます。

涙袋がある

目の重心が下にあるように見えるという意味で、まぶたそのものはそれほど垂れていなくても、涙袋が大きいとタレ目の印象が強くなることがあります。

3つの要素が全て揃うと正真正銘のタレ目

3つの要素を全て満たすとだいぶタレ目になります。

タレ目が作る印象

タレ目だと、

甘さ、優しさ、色気、親しみやすさ、

の印象が加わりやすいです。

目以外の顔立ち配置バランスやパーツの形によって、印象は変わってきます。

正統派イケメン顔×タレ目

正統派イケメンと言われるような顔立ちにタレ目の要素が加わると、いわゆる「甘いマスク」と言われて思い浮かべるような色気のある雰囲気になります。

「甘いマスク」は広い意味では顔立ちが整っていて美しいことを指しますが、そんなイケメンの中でも特に色気がある雰囲気の人に使われることが多い気がします。(タレ目以外にも色気要素はたくさんあります)

この法則は、一重でも奥二重でも二重でも関係ないです。

甘いマスク

そこまでタレ目ではないですが、圧倒的に正統派な美形にちょっとだけタレ目でも、なかなか色気のある雰囲気になって女性にモテそうです。

細い目×涙袋×タレ目

目が細くて一重(or奥二重)だと、目のパーツの形としては、理想ではないと思われがちですが、全体的な顔立ちのバランスが整っている美形なら一重でも何の問題もなくイケメンです。

目が細い場合は、バランス的には涙袋があった方が縦のバランスの比率は整います。タレ目×涙袋により、優しそうで色気のあるイケメンの雰囲気になります。

がっしり系×タレ目

体格も顔立ちもがっしりしていながら目はタレ目だと、そこは良いギャップとなって優しさが強調されます。

全身がゴツくて目元もごついと近寄りがたいゴツい男だけのイメージになりがちですが、
タレ目の要素が加わることで一気に女性人気がアップする感じがします。

これもまた一重でも二重でもあまり関係ないです。

やや丸顔×一重×タレ目

一重だから塩顔というわけではないのですが、いわゆる一重の塩顔タイプでタレ目だと、かなり優しそうな印象になります。

同じ一重で塩顔と呼ばれるようなタイプでも、目が釣り上がってキレのある印象になるのと正反対です。

やや丸顔×二重×タレ目

丸顔(もしくはエラ張り、面長ではない)は親しみやすい印象が強いですが、そこに二重の可愛らしさが加わりさらにタレ目だと、タレ目の親しみやすさが強調され、やんちゃな印象になります。

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