理想のくちびる

くちびるの黄金比

まずは口唇の黄金比の確認から。

上:下=1:2 縦幅:横幅=1:3

アヒル口は黄金比ではない

最近ではアヒル口の流行で、上くちびるにやたらとヒアルロン酸を入れて膨らませている女性も増えましたが、一応、黄金比とされる比率は上記です。

黄金比から外れた形は、好みが分かれます。

くちびるの形を変える方法

くちびるのバランスを変える方法は、

ヒアルロン酸を注入して膨らませる
手術で切って薄くする(口唇縮小術)

がメインです。

富士山型の唇の場合は、左右のボリュームを足すことで横幅を広い印象にすることが可能です。

(図)

男性ではくちびるを薄くする手術が人気

男性はくちびるをスッキリさせたいというご要望が多く、口唇縮小術はけっこう人気があります。

口角をキュッと上げるボトックス注射

スマイルボトックスと呼ばれている施術があります。

口角のところにボトックスを少量打つことにより、ニコッとした時に口角がキュッっと上に上がる効果を得られます。

(図)

写真うつりの良い表情は?

ニコっと微笑むと、くちびるが横に広がります。

写真を撮る時は、どの表情をしたら自分のくちびるが黄金比に近くなるかを把握しておいて、その表情で映るように心がけると、ちょっと写真映りが良くなります。

口もとで美しさの差がつく

口もとは軽視されがちですが、美しさの印象を決める大事なポイントなので侮れません。

目、鼻のパーツばかりに目が行きがちな人も多い中、あえてくちびるの施術をピンポイントで選んでくるセンスの良い男性もたくさんいます!

外見は、生まれつきのものだけでなく、磨き方のセンスによってだいぶ変わってきます。

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