コラム

COLUMN

  • TOP
  • コラム
  • クマ取り治療のダウンタイムについて医師が徹底解説!

クマ取り治療のダウンタイムについて医師が徹底解説!

「クマ取り治療をしたいんだけど、ダウンタイムはどれくらいなのかな?」と悩んでいませんか?クマ取り治療は目元に近いので、とても不安に思ってしまいますよね。

この記事では、クマ取り治療のダウンタイムはどれくらいなのかを医師が解説します。記事後半にはクマ取り治療のデメリットについてもお話しするので、ぜひ参考にしてくださいね。

クマ取りのダウンタイムは?

質問者
先生、最近クマが気になって来たのでクマ取り治療を受けたいと考えているのですが、ダウンタイムについて詳しくお聞きしたいです。
ドクター
切らないクマ取り治療やヒアルロン酸注射など様々な治療法がありますが、目元が腫れたり内出血を引き起こしてしまうリスクがあります。
質問者
どれくらいの期間で症状は治まっていきますか?
ドクター
目立ちやすい腫れや内出血は2〜3日ほどで改善されていきますが、治療法によっては4〜5日間ほどで落ち着く方もいらっしゃるので、カウンセリング時に医師と話しておくといいでしょう。
質問者
わかりました。治療法によって、ダウンタイムの期間が異なるんですね。
ドクター
そうですね。クマの種類によってはダウンタイムなく治療できる方法もあるので、ぜひ当院のクマ取り治療の情報を参考にしていただけたらと思います。(クマ取り治療のリンクを挿入する)
質問者
わかりました。ちなみに内出血している箇所はメイクで隠すことはできるのでしょうか?
ドクター
メイクで隠すことは可能です。しかし、目元の腫れが目立っている状態だとメイクしても意味がない為、医師と話し合って施術日を決めるのがオススメですね。
質問者
わかりました。ありがとうございます。

クマ取り治療のデメリットについて解説!

質問者
ちなみに、クマ取り治療を受けるデメリットはあるのでしょうか?
ドクター
デメリットとしては、理想としている綺麗な形にならない恐れがあることですね。患者様によって、血管が透けているほど目元の皮膚が薄い方や、医師に勧められたからボトックスを打ったら後悔したという方がいます。
質問者
そうなんですね。
ドクター
はい。脂肪をとるだけで骨格の凹みが気になるタイプや、脂肪吸引を含めた手術をしなければいけない方など様々いらっしゃるので、当院では、患者様とのコミュニケーションを大切にして丁寧な施術をするよう対応させていただいています。
質問者
では、クマ取りができるクリニックだとしても、しっかりとコミュニケーションが取れる場所選びが大切ということですね。
ドクター
そうですね。人によって骨格や脂肪の厚さが異なるので、自分の悩みを丁寧に聞いてくれるクリニックへ相談するのがオススメですね。また、クマ治療に対して血流を促進させるマシンを導入しているのかをチェックするのも大切です。
質問者
クマ治療で、血流を促してくれるマシンを導入しているクリニックかチェックするということですか?
ドクター
はい。青いクマは血流を促すことで改善されることがあるため、当院ではフェイシャルトレーニングや、フェイシャルタイトニングなどのマシンを導入しています。その為、クマによっては大きなダウンタイム期間を回避できる治療もあるので、クマ取りに対してどこまでアプローチできるクリニックなのかをチェックするのもオススメです。
質問者
わかりました。クリニックを選ぶ際の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

施術の詳細はこちら

まとめ

この記事では、クマ取り治療のダウンタイムはどれくらいなのかを医師が解説しました。

本記事の内容をまとめると、以下の通りです。

  • 腫れや内出血は2〜3日ほどで改善されるが、治療法によっては1週間ほど長引く可能性がある。
  • 理想としている綺麗な形にならない恐れがある。

記事監修医師プロフィール

メンズクララ院長/医師

神林由香

日本皮膚科学会正会員。日本抗加齢学会正会員。メンズヘルス医学会会員。 美容外科専門医(JSAS)。
東京大学理科2類中退後、2011年香川大学医学部卒。
東京女子医科大学病院初期研修、東京女子医科大学病皮膚科入局、2016年大手美容外科都内分院スキンクリニック院長などを経て現職。